東京温泉~東京の人気日帰り温泉・スーパー銭湯へ行こう!

東京有為數衆多的溫泉設施,這一點卻不太為人所知。可在利用古民家改造而成的別有情趣的建築及包圍于庭園之內的正宗露天溫泉等,充分感受日本的溫泉文化。設施內有飯店,還提供美容及按摩服務。當日往返去東京的溫泉,在體驗日本溫泉文化的同時消除旅行的疲勞吧。 日本語版 汉语简体字版
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高尾の湯ふろッぴィ~昭和の「健康ランド」の面影も残る楽しい施設

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2018年3月10日に閉店となりました

「高尾の湯ふろッぴィ」、最寄駅は京王線狭間駅だが、歩くと少し距離がある。
高尾駅・八王子駅・西八王子駅から無料送迎バスがでているので、それを使ったほうがいいだろう。

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高尾山口駅にはこんなバス停があり、のぼりも立っているので目立つ。
12:10から1時間ごとに出ており、片道約17分。登山帰りに立ち寄ることもできる。

●高尾の湯ふろッぴィ

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その名前から勝手に高尾山のふもとかと思っていたが、実際はちょっと離れていて、まわりは住宅街。

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入場料は平日1,350円/土日祝日1,800円だが、公式サイトのクーポンを使うと少し安くなる。またタオル・館内着なしの2時間入館なら800円だ。

中は昭和の健康ランドの香りが濃厚で、どこか懐かしい。

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まずフロント斜め前の売店。
普通だったら地元の特産品や入浴剤なんかを売っているお土産コーナーだと思うだろう。それはそれで正しいのだが、何か違和感を感じて近づいていくと・・・

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なぜだろう、普通に日用品を売っている。
田舎の小さな雑貨屋さんといった品揃えだ。ここでマジックリンとか買っていく人がいるんだろうか?

ちなみに周辺にスーパーがないとかいうわけではなく、隣は巨大なイトーヨーカドーだ。

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ソファエリアのまわりにはゲーム機も。

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一階の奥には「ボディ・クリニック・ギャラリー」と書かれたアーチ通路。

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この奥にはマッサージ店や床屋などがある。
館内はとてもきれいで、決して古臭いわけではないのだが、至る所で感じる昭和レトロ感がじわじわくる。

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ついでなので、二階も先に下見しておくことにした。

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リラックスコンビニオアシス」と書かれた一角。

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個室が10室できましたとあるが、その個室はどうもカラオケ・麻雀に使う部屋らしく、2室はパソコン・インターネットルームになっているとのこと。

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韓国料理の店も。
焼肉もできる。

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外のテラスにもテーブルが置かれていた。

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そしてこちらが宴会場。
テーブル席と座敷があり、正面には舞台。

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日曜日を中心に、歌謡ショーやお笑いライブショーが行われているようだ。
カラオケ大会やビンゴゲーム大会も。

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リクライニングチェア並べた休憩室もあったが、ここは館内着着用とのこと。私は2時間制で館内着やタオルなどなしの800円コースだったため、この部屋は使えなかった。コミックも多数。

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施設内ぐるり一周したところで、やっと浴室へ。

更衣室もレトロ感満載だ。
ロッカーはすべて、公共のプールの更衣室などでよくある、細長い縦長ロッカー(幅があまりなく身長より高いサイズの)。

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浴室はとにかく広い。
天井は高くガラス張りの半アーチで、明るい浴室。
湯船も大きい。寝湯は初めて見るタイプの、どこかバスタブちっくなものが並んでいた。

一角には生薬の湯も。
森下仁丹の薬仁湯を使った茶色い独特の香りがする湯が張られており、出たり入ったりを繰り返すことで健康効果が期待できるとのこと。

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露天風呂はそれほど広くはないが、本格的な岩風呂。
片側に大きな岩をたくさん使った岩風呂があり、反対側はウッドデッキ風になった足湯。ただこちらは私が訪れた時には湯が張られていなかった。

ちなみに天然温泉なのは露天風呂で、近くの塩釜温泉から毎日タンクローリーで配送しているんだとか。茶褐色のナトリウム-塩化物泉。一か所傷口があったところが染みた。この温泉は源泉で個人にも販売されているそうなので、それを購入すれば自宅でも温泉に入ることができる。

●気まぐれ湯探訪日記「塩釜温泉 観音の湯」

●高尾の湯ふろッぴィ